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食生活とニキビは関係している、ニキビができやすい食べ物

2020年05月02日

ニキビができやすいという人ならば、出来るだけ食事に気をつけると格段に改善する事があります。
肌の状態を改善するために、ニキビができやすい食べ物は出来るだけ避けるようにしましょう。

いくつかありますが、とにかく揚げ物はニキビができやすい状態を産みます。
揚げ物についてはハイカロリーなこともありますがとにかく油分が多いため、あまり肌に負担になりやすく太りやすい揚げ物は避けるのに越したことはありません。特に過剰に油分を撮ると肌から皮脂として排出されてしまうため、肌への負担になりやすく、吹き出物や肌荒れの可能性があります。

もうひとつは甘いもの、特に油分を多く含む食べ物は好ましくありません。例えばチョコレートやアイス、生クリームたっぷりのケーキなどは油分が多いため当然皮脂として分泌されてしまい、ニキビにつながりやすくなります。

刺激物を食べることも肌への負担になりやすく、特に刺激が強い辛い物や個性的な食事は胃腸への負担になり、肌の抵抗力を落としてしまう事があります。
刺激物としては特に、辛さを売りにしているような外国の料理やスパイシーなカレーなどがあるでしょう。これらはダイエットや健康にはいいかもしれませんが、肌には負担になり、特に過剰な刺激によって肌の状態が悪くなってニキビにつながりやすいのです。

基本てきに皮脂が多い物や炭水化物などのカロリーが高い物、胃腸の調子を乱して抵抗力を下げる辛いものは好ましくありません。
一方、肌に良い食品というのもあります。こちらをできるだけ取るようにして、肌の状態を改善し、ニキビをよくしていきましょう。

まず、ジュースについては甘い物だけや糖類が多い炭酸飲料はあまり好ましくありません。ですが、フルーツジュースやミックスジュース、野菜ジュースなどはビタミン類も豊富に含まれて美肌にも効果がありますので、出来るだけ取るといいでしょう。取りすぎは危険ですが、ある程度なら肌にも良いのです。

肌のことを考えるなら、食生活での甘いものは出来るだけ果物を食べるようにしましょう。果物にはビタミンCが多く含まれているため、果物を多くとることで美肌につながることもあります。

炭水化物だけを多く食べるのは好ましくありませんので、食物繊維の多い海藻類はおすすめです。海藻類はノリやワカメなどで摂取し、出来るだけ食生活に取り入れるようにしましょう。海藻類をしっかりとることによって、すぐに満腹になりカロリー制限にもつながります。