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主にニキビができやすい場所はどこなのか?

2020年01月16日

ニキビは色々な場所に出来ますが、顔だけで見ればいくつかできやすい場所は決まっています。
最も出来てしまいがちな場所としては、おでこがあるでしょう。おでこは皮脂の分泌が多く、汗も皮脂もよく出す部位でもあります。それと同時に髪による皮膚へのストレスがあるため、肌へ負担になりやすいことが多く、おでこは特にニキビができる部位でしょう。顔の中でも高い位置にあり目立つ部位なので、どうしても注目が行きやすく、出来てしまうと気になりがちな傾向があります。

もう一つできやすい部位としては、頬があります。頬は肌が柔らかく、比較的皮脂の分泌も多いのでできる部位なのですが、特に髪の刺激もあり、肌へのストレスを受けやすい部位でもあるのです。特に白くきれいな肌かどうかをチェックするのには頬のお肌を気にする事がありますので、ほほに出来るとかなり目立つものでもあります。
また、皮膚が柔らかいのでニキビ跡になりやすく、赤みなども出やすい傾向があるでしょう。色白の人ほど目立ちやすく、肌の状態には気をつけておきたいところです。

また、顎もできやすい部位ではあります。顎は特に皮脂の分泌が多いという訳ではありませんが、髪の刺激があって肌へ負担が起きる傾向があります。また、肌への負担に限らず、洗顔料やメイクを落とし切らずに汚れ落ちが悪くて汚れや角栓が溜まりやすい、という事も影響するのです。
このため、特に洗顔料やメイクで顎の部分を隠さないようにすると、意外と早く治ってしまう部位でもあります。原因が特定できない場合は、一度髪をまとめ髪にするなどのケアをしてもいいかもしれません。

皮脂分泌が活発な部位はおでこもそうですが、鼻もかなり分泌が活発な部位です。
鼻は顔の中でも一番高く、乾燥しやすいので皮脂分泌が活発な傾向があります。また、骨などで出っ張っているため欠航が悪く代謝が下がってしまいがちなので冷えやすく、ターンオーバーを乱す傾向もあるようなのです。

鼻は特に毛穴などで目立ちやすかったり、代謝が下がりやすいためにどうしてもニキビができる傾向は否定できません。
冷えるからといって温めることで改善する場合もありますが、主な原因は皮脂の分泌が過剰なことが主流ですので、適切な頻度で洗うことが必要です。というのも、過剰に洗いすぎると逆に皮脂の分泌が過剰になりすぎたり、毛穴が開いてしまってイチゴ鼻になる可能性もありますので、洗いすぎやケアのし過ぎは禁物となっています。