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ニキビって潰してOK?潰したらニキビ痕ができる?

2020年03月23日

ニキビを治療するための方法のひとつに、ニキビを潰すという方法があります。実はこの方法は悪い方法ではありませんが、決していい方法でもないようです。

そもそもニキビを潰すというのは、ニキビの毛穴をふさいでいる角栓や芯を取り除き、中にある膿や毛穴のふくらみを潰して取り除く、というものです。
実は適切に行わないとニキビ痕が出来てしまい、赤い点やシミのような点が出来たり、そばかすなどになったりすることもあります。場合によってはクレーターになってしまい、滑らかな肌ではなくなることもありますので気をつけておきましょう。

タイミングとしては、出来るだけ初期段階で行うのが基本です。初期段階はまだ白ニキビで肌荒れという程度のもので、あまり肌の奥深くまでのダメージはありません。このため、肌に負担にならないようにある程度ケアをする事が出来ますし、潰すのにあまり問題が出にくいのです。
一方、この初期段階を逃すとタイミングは他にはありません。それ以上になって、黒ニキビや赤ニキビなどの目立つようになると、状態がひどくなり肌への負担も大きくなるため、好ましくないのです。

潰し方としては、専用の棒などを使って潰す方法があります。
専用の棒などはコスメショップなどで売っている事がありますので、それを購入するのがいいでしょう。手元にあるつまようじなどで潰す事も出来ますが、芯を取り除くときに肌に負担になりやすいのでおすすめできません。余計な傷をつけないためにも、専門的なツールを使っておきましょう。

潰す前は必ず洗顔し、手も洗っておきましょう。余計な最近の感染を防ぐために、幹部は特に重視してきれいにしておく必要があります。出来ればツールも一度洗い、乾燥させておきたいところです。
次にそのニキビの部位を押して、芯を取り除きます。患部はその後はケガをした状態と同じですから、潰すときには必ずクリームなどのケアアイテムを準備しておきましょう。

きちんと保湿して様子を見ていれば、いつの間にか治っています。
肌の状態を改善させるために、患部は特に適切にケアをしておきましょう。もし肌の一部にまとまってできてしまっている場合はまとめて行い、一気に肌の状態を改善させる事も出来ます。

気をつけたいのは、潰した後のケアで洗顔などをしっかりしておいたり、スキンケアをしておくことが大事です。ここで保湿などをしておかないとニキビ痕になったり、乾燥によって肌に負担がかかり、肌の回復が遅れる傾向が見られます。